歌物語 リクエスト募集中

6コメント


. 零香 2018.09.04(火) 22:49 返信
リクエストされた歌を自己解釈で小説にします
リクエストしてください!

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. 匿名 2018.09.06(木) 18:25 返信
風待ちハローワールドという曲でお願いします!

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. 零香 2018.09.06(木) 21:45 返信
>>2
分かりました!
自己解釈ですががんばります

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. 零香 2018.09.07(金) 07:55 返信
ハローワールド

いつだっただろうか。
純粋な心を無くしてしまったのは...

「退屈だ...」
「仕事中なんだから自重しろよ!」
バイト中、あまりにも暇すぎて不意にこぼした言葉を店長に突っ込まれる。
「でも...人が来ないのにバイトって...」
「逆に考えろ、なにもせずにお金がてにはいると。」
アカンそれ考えちゃアカンやつだわ。
そんなこんなで、今日のバイトは終わる。

六畳一間と小さな窓、それが今の私の住みかだ、退屈...
代わり映えのしない、日常。
「そんなこと考えたって、仕方ないか...」
そう思いながら、私は、ベットに潜る...

「好きです!」
「...ごめん...他に好きな人がいるから...」
そういうと、目の前の少女は泣き出してしまった。

そんなところで目が覚める。
高校時代の思い出。
「懐かしいな...」
一人、そう呟く。
三年前、高校のバレンタイン、私は、彼女に告白された。私自身、チョコレートはあまり
好きでは無かったのだか...
あれ以来、彼女の声を聞いていない
「会いたいなぁ...」
寂しい、そう思いながらも、私は、バイトに行く

「新人紹介すっぞ~!」
店長がそう宣言する。
「...は?」
「失礼だなオイ」
「スンマセン」
とりあえず謝っておこう。
「それにしても珍しいですねぇ、新人なんて」
うん、ホントに珍しい。
「うん、僕もそう思った!こんな酷い仕事
もうバイト来る人いないと思ってた!」
コレハヒドイ
そんなこといってると、新人らしき女性が入ってきた。
「風世 ユキです。よろしくお願いします!」
知っている...私は彼女を知っている。
「はいありがとう!面倒は波狼、お前が見ろ!」
面倒くさい、だが、ここで逆らうと先輩の必殺技、CQC が発動されかねないので...
「...分かりました...」
「OK!それじゃあ頑張れ!」
ヤルキガデナイ!
「よろしく、波狼君、...久しぶり」
「なんだ...覚えてたのか、ほら仕事やってくぞ」
「ラジャー!」
そうして、私にとっての新しい風が、いや、
もはや台風が吹き荒れることになったのだった...

時間と言うものはとても早い物で、私達が望まなくとも、終わりは、近付いて来るのだった...
「やめます、今までありがとう、波狼君」
「...は?」
突然だった。彼女自身、都会に出て生活するとのことだった、
出発の日、私は、彼女の見送りに来ていた、
「ありがとうね...最初から最後まで...」
「別にいいよ、どーせ退屈だし」
「あの...これ...」
そういうと、チョコレートを渡された
「チョコレート?どうしてそんな...」
「クイズ、今日はなんの日でしょう」
「2月14日?ってあ...」
そういうと、彼女は笑うそれにつられて、
私も笑ってしまう。
「ふふっ...ありがとう...愛してるよ。」
そういって彼女は駅へと消えた
「...ハロー」
小さくそう溢す。
ここにはもう、誰もいない。
けれど、私は、私の愛する人を守ろう
晴れていく先行き、風が吹く。 
私は、先ほどより少し大きく、風にのせて口ずさむ
「ハローワールド...」
その声は辺りを反響しそして、消えた...

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. 匿名 2018.09.09(日) 09:56 返信
上手ですね!!

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. 匿名 2018.09.17(月) 09:08 返信
米津玄師の「vivi」って曲で書いてみてください!

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